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千秋のホストクラブ体験!

Auteur: 相沢蒼依
last update Date de publication: 2026-02-23 18:35:38

穂高さんと一緒に線香花火を楽しみ、オマケと称して外でも楽しんでしまい――(穂高さんがコソッと言ったんだ、これはオマケだよって)

その後、何故だかキ○ィのパーカーを無理矢理に着せられてしまった。

コスプレさせられた腹いせに家に帰ってから、穂高さんを襲ってやったんだ。押し倒した俺の顔を仰ぎ見る顔が、嬉しそうなことこの上ない!

『ほらほら、どうしたんだい千秋? お口も手も、さっきから止まっているが』

「やっ、こっ、これからが本番だって」

『ほほぅ、本番ね――服を着たままヤろうなんて、さっきの続きをしようと考えていたりするのかい?』

フードに付いてるネコ耳が、ふるふると震えているよ。なんて言われてしまい、ますます恥ずかしくなってしまった。

『そんな格好で扇情的な顔をされたんじゃ、ある意味拷問に近い。俺のココが、千秋を求めてるのを分かっているクセに。ワザとこんな風に焦らすなんて』

言いながら、ぐいぐいっと下半身を押し付けてくる。

窓から入ってくる月明かりで穂高さんの表情が、とても切なげにしているが見えても、恥ずかしさを妙に意識してしまってから、指先ひとつすら動かせないとか……。

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  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―    荷物の行方――(竜馬目線)

    「竜馬くん、悪いんだけど受け持ちの集荷が終わったら、そのまま国道を上って、通りに面してるコンビニ3店舗の荷物の集荷、頼めないかな?」 帽子を被り直して会社を出ようとする俺の背中にかけられた声に、首を傾げながら振り返ってあげた。声の主は、電話受付のパートのおばさん。集荷を終えて会社に戻ってきたらいつも笑顔で出迎えてくれる上に、お菓子を戴いたりと結構お世話になっている人なんだ。「国道沿いのコンビニ?」 言いながらおばさんのデスクに赴くと、ここなんだけどと説明するのに地図を見せてくれる。どこだろうとしっかり確認してみたら、以前働いていたコンビニも指定されたものの中に入っていた。「竜馬、無理ならいいんだぜ。俺が行くし」 直属の上司小林さんが、気さくに声をかけてくれる。この人に面接をされてどうして大学を辞めたのかと訊ねられたとき、人間関係のいざこざがあり、疲れきって辞めたのだと説明してあった。 そういういきさつがあるので、わざわざ気を遣ってくれているんだろうな。「大丈夫ですよ。今日はいつもより集荷の数が少ないし、コンビニ3店舗回るだけなんで、あっという間でしょう」「助かるわ、ヨロシクね」 おばさんがコッソリ、俺の手に何かを握らせてくれた。薄くて細長いモノは、間違いなく板ガムだろうな。「ありがとな、いってらっしゃい竜馬」 こうして爽やかに見送られ元気に会社を出発し、受け持ちの集荷を終わらせて、国道に面したコンビニをハシゴした。一番最後の集荷は、バイトしていたコンビニだった。 スムーズに駐車場に停車して、トラックから降りる。外から店の中を覗いてみたら、見知らぬ人がレジに立っていた。「……昼間は大学があるから顔を合わせるハズがないって、頭で分かっているのにな。変に期待した俺って、やっぱりバカだ――」 逢わせる顔がないのに、逢いたいと願ってしまう。こんな事を考えるだけでも、ダメだというのに。 奥歯をぎゅっと噛みしめて被っていた帽子を目深に被り直してから、コンビ二のドアを開けた。「いらっしゃいませ!」 元気な店員の声に、しっかりと頭を下げる。「お疲れ様です。白猫運輸ですが、集荷に来ました!」 店内のお客様の邪魔にならないレジの端っこに向かい、集荷する荷物を無事に受け取った。さっきのコンビニよりも数が少ないので、そのまま両手で持ち帰れそうだ。「一

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   渡せないバレンタイン

    1月も中旬が過ぎると、あちこちのお店のディスプレィがバレンタイン仕様に変わる。勿論、働いているコンビニも同じく、レジ前の棚にお客さまの目を惹くように、バレンタイン用のチョコを配置していった。「どうか売れ残りませんようにっと。時期が過ぎて残った物が、安値で叩き売りされてる姿は、あまり見たくないからね」 置いてきぼりにされた、俺のようになってほしくはないから――。 結局クリスマスもバレンタインも、一緒にいられなかった俺たち……。その前に、別れてしまった。 俺の心をまるごと包み込むような優しいウソをついて、泣きながら去って行った大きな背中が、今でも目に浮かんでしまう。 キレイにラッピングされた箱をひとつひとつ丁寧に並べながら、別れるちょっと前に一緒に食べた美味しいチョコのことを、つい思い出してしまった。 コーヒーが飲めない俺のために、わざわざ甘いカフェオレを作ってくれたよね。たったそれだけのことなのに、すっごく嬉しかった。 ――俺だけの特別って。 他にもホストの仕事が忙しくて逢えなかった分、傍にいたいっていうワガママを口に出せずに、ぐっと飲み込んでガマンした俺を見つめた穂高さんの眼差しにぐっときたんだ。『……そんな顔しないで。すぐに傍に行くよ千秋』 俺の顔色ひとつで見事に心情を読み取り、包み込むような笑顔をくれたっけ。 そんな過去の出来事を思い出しながら棚にすべての商品を詰め終えて、不備がないか最終チェックをしっかりした後にレジに戻った。 あの日食べたホワイトチョコの味、まだしっかりと覚えてますよ穂高さん。 胸の奥深くで静かに燃えている残り火を感じながら、貴方を想う。いつか叶うことができるのなら、一緒に過ごしたい。だから俺は頑張ります。 ――穂高さんを追いかけるために――

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   ―純血の絆―②その11

    銀髪を枕の上に散らしたまま縋るような眼差しで見つめられるだけでも、かなりヤバい――深紅色の瞳がルビーのように煌くせいで、煽られた気分になる。「穂高さん、俺ね……」 ギシッというベッドの軋む音が耳に聞こえてきた。千秋に背を向けているので何をしているのか分からないが、多分起き上がったのだろう。聞こえてくる声の雰囲気でそれが伝わってくる。「お父さんから話を聞いている最中に思ったのが、貴方と同じ立場になりたいって考えたんだ」「同じ立場?」「うん。穂高さんが抱える悩みを知りたかったし、力になりたいと思った。それと一緒に、人間である自分が嫌になったんだ。人よりも長く生きられる穂高さんの命を奪ってしまうことが、すっごく嫌だなって」 千秋……そんな風に思って、俺の血を飲んだというのか――。「ただ血を与える存在だけじゃない。半分だけでもいいから同じ種族になって、穂高さんのつらさを分かち合いたかった。貴方を愛しているから」「俺は千秋の苦しむ姿を見たくない! それなのにっ」 悲鳴に近い声で怒鳴りながら振り返った。ベッドの上にいる千秋は一糸まとわぬ姿になっていて、静かに俺を見上げた。 そのあまりの美しさは、おとぎ話に出てくる妖精のようだと瞬間的に思った。生命力の溢れる人間の姿とは一転した、儚げなヴァンパイアの様相――肌の色が白く見えるのは、深紅の瞳の赤が輝いているから。 千秋から漂ってくる妖気に当てられて、勝手にヴァンパイアの姿になってしまった。「穂高さんが傍いれば、俺はどんなにつらいことでも乗り越えられる。絶対に人の血を飲まずに、吸血衝動をやり過ごしてみせるよ」 にっこりとほほ笑みながら、俺に向かって両腕を差し出してきた。「貴方の愛さえあれば生きていける。お願い、穂高さん」「駄目だ……。ヴァンパイア同士の性行為はどうなるか分からない。互いの唾液に含まれる催淫剤が混ざり合ったりしたら、それに溺れて抜け出せなくなるかもしれない」「大丈夫だよ。だって俺は、完全な吸血鬼じゃないから」 千秋の告げた言葉が、渋る俺の意識を揺り動かす。足が勝手に動き出し、自分に向かって伸ばされている手を取ってしまった。その手を千秋が握りしめた瞬間、すごい力で引っ張られた揚げ句にベッドの上に仰向けにされた。「穂高さん俺ね、もうひとつ思ったことがあったんだ」 素早く俺に跨り、深紅

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   ―純血の絆―②その10

    抱きしめていた千秋の膝裏に腕を差し込み、力なくぐったりしたままの躰を横抱きにして、ふらつきそうになる足元を何とか踏ん張りながら立ち上がった。「穂高……」「父さん俺はこれから何度も、千秋が苦しむ姿を見なければならないんですね。俺の血を飲んだせいで」 俺と出逢ってしまったがために、千秋の運命を変えてしまった。そのことを考えるだけで、俺たちの明日(しょうらい)には光が見えないが、それでもこの手で彼を守っていく。それは自分のためじゃなく、千秋がいつでも笑っていられるように。「自分だけを責めることはありません。私にもその責任があるのですから」「ですが俺がヴァンパイアじゃなかったら、こんな苦しい目に遭わなくて済んだのに」「穂高さ……、俺は嬉しいんだよ」 ひどく掠れた声が部屋に響いた。 ハッとして腕の中にいる千秋を見たら、人間の姿になりかけている彼が柔らかくほほ笑みかけていた。ルビーのように赤い瞳は片目だけで、それだけでも随分と印象が違って見えた。「大丈夫ですか? 千秋」 父さんが心配そうに顔を覗き込みながら、両腕が塞がっている俺の代わりに千秋の前髪を撫でてくれた。「まだ頭がくらくらしています。でも穂高さんがこうして抱きしめているから、さっきよりはマシになってます」「千秋、どうして君は嬉しいなんてことが言えるんだ。本当は辛くて堪らないだろうに」「穂高さんが思ってるような辛さはないから、そんな顔して心配しないで」 躰に感じる違和感を悟られないようにするためなのか、所々声を震わせながら心配するなと言うなんて、俺はどうしたらいいんだろうか。「穂高、このままでいても彼が休まらないでしょうし、先ほど案内した部屋に連れていくといいでしょう。千秋、無理せずゆっくりしてくださいね」 父さんの言葉に頭を下げて、踵を返し部屋を出た。 玄関ホールにある螺旋階段を上りかけたとき、千秋が俺の首にぎゅっと縋りつく。密着した部分から人間らしいぬくもりを感じて、心から安堵した。「穂高さん、俺を嫌いになった?」 階段を上りきって廊下を突き進んでいる途中に話しかけられた質問は、どうしてそんなことを訊ねてくるんだろうかというものだった。 あえてそれには答えずに扉を開けて電気をつけて、千秋の躰をベッドに横たえる。俺が手を放したというのに、首に絡めた両腕を使って離れないように拘

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   ―純血の絆―②その9

    *** 目の前の光景の衝撃に、息を飲んで見つめるしかできなかった。自分の父親の足元に倒れている愛する人が、いつもの姿じゃなかったせいもある。「父さん、千秋に俺の血を与えたのか!?」 綺麗な黒髪は銀髪に変わり、荒い呼吸を繰り返すくちびるの隙間からは鋭い犬歯が見えていた。 胸が押しつぶされそうな感覚に陥りながらも千秋の傍に駆け寄って、冷たい躰をぎゅっと抱きしめた。「何で……、どうしてこんなことを。千秋に何を話したんですか?」「前回、君が私と話をしたときに言いましたね。千秋が死んだら、自分も同じ道をたどると」「はい。今もその決心は変わっていません」 しゃがみ込んだままでいる自分に視線を合わせるためなのか、同じように膝をついて顔をつき合わせた父さん。その表情はとても苦しげなものに見えた。「自分よりも早く命を絶とうとしている穂高のことが、辛くてなりませんでした。順番でいくと、父親である私が先に人生を全うすべき存在なんです。だからこそ親として、子どもが先に死んでいくという事実を受け入れることが、どうしてもできなかったのです」 千秋の躰を抱きしめる両腕に、自然と力が入る。「だからってそれに千秋を巻き込むことは、非常識だと思います。父さんのエゴを押しつけて、こんな姿に変えてしまうなんて……」「私の気持ちを伝えた後に、千秋本人が言いました。『人として短い人生を送るよりも彼と長く一緒にいられるのなら、半妖として生きます』と。二度と人間に戻れないことも再度言い伝えましたが、彼の気持ちは変わることはありませんでした」「千秋……。俺と一緒にいるためだけに、自分が苦しむことを選ぶなんて」 吸血衝動は喉が渇くという生易しい表現じゃない、喉全体が干上がって焼けつく感覚はとても苦しく、身悶えてしまうものだというのに――。「穂高を想う強い気持ちで千秋は吸血衝動と向かい合い、打ち勝っていくと信じています。ですが、彼がそれに負けて誰かの血を口にしたときは――」 どんどん沈んでいく父さんの声に、たまらず顔を背けてしまった。「ヴァンパイア同士の血は飲むことができないので、俺は死にます」「千秋以外の血を、口にすることをしないのですか? そうすれば彼とともに生きられるのですよ?」 ヴァンパイアとして、千秋と一緒に命を長らえる。それはとても魅力的なことだというのが分かるが、彼

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   ―純血の絆―②その8

    手にしたアンプルを目の前に掲げながら、音もなく差し出したお父さん。それが天井から吊るされているシャンデリアの光を受けて、キラッと光り輝いた。「これを使うかどうかは、千秋が決めてください。穂高の運命を、貴方の選択にゆだねます」 穂高さんによく似た低い声。それはとても静かに告げられたものだったのに、鼓膜に響くように聞こえてきた。「それを使いたいです。人として短い人生を送るよりも彼と長く一緒にいられるのなら、半妖として生きます!」 選択に迷いはまったくなかった。 お父さんが穂高さんを長らえたいという想いが一致したのもあるけれど、一分一秒でもいいから愛する彼の傍にいたいという強い気持ちが、迷いを一瞬で消し去った。「千秋がこれを飲めば、半妖になることができます。ただし口に含めば、二度と人間には戻れません、それでもいいですか?」 ふたたび俺に問いかけてきたお父さんに歩み寄り、右手を差し出した。「穂高さんを愛しているから、迷うことはないです」「ありがとう、千秋」 寂しげな笑みを浮かべたお父さんは視線を落とし、親指でアンプルの上部をへし折って、中身が飲めるようにしてくれた。それを受け取って、躊躇うことなく一気に飲み干す。 口の中に血の味を感じた瞬間に、喉が焼けつくような嫌な感覚にとらわれた。「くっ! ううぅっ……」 持っていたアンプルを放り投げて、首元を押さえながらその場にうずくまった。襲いかかってくる目眩や妙な浮遊感に気持ち悪くなり、息を大きく吐き出しながら意識を手放した。 穂高さんの純血が俺を半妖に変えるそのとき、扉の開く音が耳に聞こえてきたのだった。

  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   Final Stage 第3章:困難な日々3

    *** つい勢いで、電話を切ってしまった――直ぐ様、リダイヤルしなきゃならないというのに手が……心が動かない。(何をやってるんだ、俺は……。千秋が苛立つのも無理はないのに。不安で怖くてしょうがない気持ちのせいで、あんなことを言ったというのに) 千秋に昨夜のいきさつを聞きながらも、俺はどこかでそれを受け流していたと思う。仕事の忙しさや自分のおかれている立場に、ムダにイライラしてしまって余裕がなかったのは事実だ。 普段、力技を駆使しない彼が畑中君に迫られ、頭突きをかましたことをもっと褒めてあげなくてはならなかったハズだというのに。「……って、ちょっと待て。頭突きをかました時点で、どうし

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-22
  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   Final Stage 第2章:必要のない思い遣り2

    ***「憂鬱だけど、行かなきゃな……」 島で買った名産を手にして、楽しく過ごしたことを語りながら、お土産を配るハズだった。本来なら――。(うだうだ考えていても仕方ない、なるようになるって!) ばしばしっと両頬を叩いて気合を入れてから、アパートを飛び出す。いつもより少しだけ遅い出発時刻。バイト先にいる竜馬くんのことを考えると、どうしても気持ちが落ち着かなかった。 ここで、一番の問題にぶち当たる。それは普通に、会話をはじめることだ――告白された身として、やんわりと断った事実があるからこそ、ムダに気を遣いまくってしまう。 困ったなと思いつつ従業員入口の扉を開けると、目の前に見慣れた背中

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-21
  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   残り火2nd stage 第3章:助けたい6

    ***    呆然とした千秋と一緒に自宅に戻り、塩水でベタついた肌をシャワーで綺麗に洗い流した。サッパリして居間に戻ると、にこやかに微笑んだ千秋から麦茶を手渡される。「ん……ありがと」「仕事に行く準備、しなくて大丈夫ですか?」 麦茶を口にしながら壁掛け時計を確認してみたが、まだ余裕はあった。「準備があったとしても、そんな顔してる君を放っておくなんてできるわけがない。うずうずしてるだろ?」 さっきのことを詳しく知りたいっていうのが、そわそわした千秋の雰囲気から伝わってきていた。「でも準備が――」「俺としては、もっと甘えてほしいな。遠慮せずにワガママも言ってほしい……」 ――

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-20
  • 残り火 After Stage ―未来への灯火―   残り火2nd stage 第2章:波乱万丈な夏休み2

    *** ここに来てからというもの、すべてのタイミングがズラされる。まるで俺の計画を、見事に邪魔をするような感じに思えてならない。「穂高さん、はいどうぞ」 テーブルに並べられた、たくさんの和食ご膳を美味しそうに食べながらお酌をしてくれる千秋。「……ありがとう」 注がれた地酒を一口だけ呑んで、ぼんやりと外を眺めた。さっきまで一緒に入っていた、檜の露天風呂が目に入る。 背中の流し合いをし(手を出そうとしたら睨まれたので我慢した)一緒に湯船に浸かった瞬間、それは聞こえてきた。「ねぇ、何か声が聞こえない? 風に乗って」 千秋が眉根を寄せて、衝立の向こう側に指を差す。さっきまでお湯を盛大

    last updateDernière mise à jour : 2026-03-17
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