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千秋のホストクラブ体験!

Author: 相沢蒼依
last update Petsa ng paglalathala: 2026-02-23 18:35:38

穂高さんと一緒に線香花火を楽しみ、オマケと称して外でも楽しんでしまい――(穂高さんがコソッと言ったんだ、これはオマケだよって)

その後、何故だかキ○ィのパーカーを無理矢理に着せられてしまった。

コスプレさせられた腹いせに家に帰ってから、穂高さんを襲ってやったんだ。押し倒した俺の顔を仰ぎ見る顔が、嬉しそうなことこの上ない!

『ほらほら、どうしたんだい千秋? お口も手も、さっきから止まっているが』

「やっ、こっ、これからが本番だって」

『ほほぅ、本番ね――服を着たままヤろうなんて、さっきの続きをしようと考えていたりするのかい?』

フードに付いてるネコ耳が、ふるふると震えているよ。なんて言われてしまい、ますます恥ずかしくなってしまった。

『そんな格好で扇情的な顔をされたんじゃ、ある意味拷問に近い。俺のココが、千秋を求めてるのを分かっているクセに。ワザとこんな風に焦らすなんて』

言いながら、ぐいぐいっと下半身を押し付けてくる。

窓から入ってくる月明かりで穂高さんの表情が、とても切なげにしているが見えても、恥ずかしさを妙に意識してしまってから、指先ひとつすら動かせないとか……。

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